SANDMAN HOGGAR その2 XT Di2 M8050

>>つづき

XT Di2 M8050

予算の都合はあったもののコンポを8050XT Di2に換装しましたよ奥さん。

ファットバイク界隈では電動してる方をあまり見かけない(珍種?

フロントシングル化も見た目的にずいぶん悩みましたがクランクごと取替えるのも予算の都合で見送り。でもやはりギアが上下ともに足りなくなるのもなーということで却下。

フロントダブルの場合の推奨歯数差?は10Tらしいし、Di2を載せることを想定したフレームではないのに、華麗なケーブルの取り回しとFDの取り付けに試行錯誤してくれたプロショップ店員さんに圧倒的感謝。

(雪で見えんだが)

ハンドル周りもワイヤーが隠れてスッキリしてくれました。シフトアップもシフトダウンもレバーをクリック(押す)タイプなので今までの感覚でついつい引っ張ってしまいますが、これはこれで理にかなっていて、人差し指をブレーキレバーにかけたままシフトチェンジができるのです。

これは慣れるしかないでしょうね。

シフターは左右で4ボタンあるわけですが、スマホやPCで割当の設定ができる。左レバー(フロント変速)だけ違和感あったので上下逆としました。

シンクロシフトは乗ってみるとスゴイ楽チン。勝手に貧脚に合わせてくれます。

なによりM785系からM8050になり11Sになったのは大きく、42Tがあるのは実に頼もしい。

(氷雪で見えんだが)

バッテリーは残念ながら外装になるので外付け用の携帯ポンプのようなこれをダウンチューブ下のボトルケージに取り付けもらった。

ジャンクションBの役割もするので、外装の場合はこれはこれで潔い。

湾曲したダウンチューブのためクランク側に付く形になるのだけれど、

表裏のCAUTIONは特にないようなので裏返して反クランク側に止め直しました。肉抜きはカーボンで蓋をしたDIY。しかし、上下のキャップは密封性は無いようなので雨雪や結露でで水没しないかちょっと心配。

バッテリーの充電は「システムインフォメーションディスプレイ」にプスっと挿すタイプでバッテリーを忘れる心配はしなくて良さそうだ。

 

BB下にエレクトリックワイヤーが通るので断線が心配です。テープでDIYしてみたけれども、ケーブルガイド的なものか、プロテクター的なものがあると強度が出そうな感はある。

近日さらなるDIYしようと思います。

まとめ

良い・・っー!!

Di2まわりの細かいとこは任せっぱなしでよくわからんけど。

のと同時にやっぱりサスは偉大。どうせ胡瓜だから軽量のLaufとか似合いそうだ。(なお予算

太いタイヤがサス代わりなんだけどペダリングが雑だとうまく進まないのね。トップチューブにきづきベルを付けて上下に鳴らないように意識していこう🚲

それとバイクパッキングに興味が出てきた。あてもなくソロキャンプとかしたいなー。

 

 

─ ベルギーの自転車だったとは知らなんだ。

>>つづく?

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