SANDMAN HOGGAR その3 スパイクタイヤ

その日スパイクタイヤを履いた。

冬がやってきて夏タイヤ(SURLY NATEx2)のまま走っていたら何度か凍結路面でステーンッと3度ほど転んでしまって、膝をやられました。

もふもふの路面だと問題ないけど氷だとそりゃ無理がありますわね。

こりゃあかん…。

と思い、スパイクタイヤをインストール。

フロントは新品のデリンジャー4を。

リアは中古の希少なESCALATOR(!)を譲っていただいた。

流通はもうなく店頭在庫もおそらくないものだと思う。なんせDILLINGER4の前モデルのDILLINGER、ESCALATORである。

ピンは半分ほどのカスタムであって、

45nrthのALUMINUM/CARBITEのピンと思われる。http://ride2rock.jp/products/34835/

おそらく一番安価であろうSCHWALBEのアイススパイカー/ウィンターマラソンの補修用のピン(スチールベース/タングステン)を追加。

これは錆びるので、錆びたら45nrthのものに変えようと思っています。

ついでに、Dillinger4のスタッド。240ピン。マカロニというか凹型ですね。炭化アルミニウムだそうだが摩耗量はどうなんだろう。

違い

ノブのパターンは一緒。Dillinger4は120tpi。Escalatorは180tpi

エスカレーターのケーシングはほとんど無いくらいペラペラ。

重さ

だいたいで申し訳ないけれど、240ピン入れた状態でデリンジャーは1,200gちょいくらい。

エスカレーターは1,200g弱くらい。

そう、軽いんです。

まとめ

タイヤはチューブレス非推奨ですが、パンク(空気入れた際にバルブの閉め忘れるという失態)してもガッチリ食い込んで外れることはなかった。たぶんリムが55mm幅だということと、FATLABのがチューブレス対応リムということなのかな。あまり極低圧にしなければ良いんじゃないかな的な乗り方。

チューブにダブルで穴が開くリム打ちパンクが嫌いです。

29erアイススパイカーと比べて、接地するピンのかず。は少ないけれど、上の画像のようなタイル舗装では滑りにくい。

ビチビチなフルピンではないのが功を奏してか、カチコチの氷やブラックアイスバーンもこなす。もちろんじゃぶじゃぶザクザク道も3.8インチ(9.652cm)のお陰でスイスイ。
おそらく時折現る建設現場の鉄板でも無問題なオールラウンダーだと思う。

リアのEscalatorは減っちゃうともったいないんで、気が向いたら前後ローテーションしよう。

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