ファットバイクのタイヤ交換

SANDMANのタイヤ交換を厳かに執り行われました。

今夏メインで履くタイヤは前後MAXXISのMammothに。

通販で激安だったので思わずポチったのを、やっと履く時が来ました。

といってもリアはすでにMammothに換装済み。

ノブの形状からアスファルトでは転がり抵抗が少ないです(スリックには叶いませんが)。

山でも木の根っこに気をつければそこそこ。だそう。

チューブレス対応じゃない方のMammothです。

EXOプロテクションのおかげなのか、SURLYのNateや、Dillinger4に比べると分厚くノブも固めですが、

なぜかしなやかで、チューブレスだからなのか120ptiのおかげなのか、不思議な乗り心地です。

実重量は計り忘れた。

Dillingerはチューブレス運用で、リムテープはダクトテープで代用していたのですが、アルカリ性のシーラントのせいか劣化が激しくテープの柔軟性がなくなってしまい、スポークニップル部分から盛大に空気漏れしてました。

張替えついでに以前メリケンから購入したゴリラテープを試してみる。

このゴリラダクトテープ、ダクトテープの二倍ほど分厚く、柔軟性があまりありません。ちょっと値が張りますがこれは代用品としては良さそうです。

エアーはBONTRAGERのFLASHCHRGERで、ファットタイヤでもビードをあげやすいでオススメです。

160psiまで少ないストロークで貯められます。

ロードノイズも感じられず高速巡航しやすくなりました。

札幌の春は、融雪剤や滑り止めの砂が雪解けと共に歩道や路肩と言えども実質ダートなのです。

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