リアディレイラーの修復

フレームもそろそろ小傷が多くなてきたので冬の間にリペアをしようと思って春が来てしまいました。

まず、TIME RXRSのリアディレイラーのキズの修復をしました。

 

よくみると、結構ガリッとキズがあります(確か岩見沢駅で輪行した歳に組み立て途中でRD側に倒してしまったやつ・・)

エンドも曲がるくらいのダメージだったのと、カーボン部分なのでなかなかのキズです。

カーボン繊維の隙間に穴が空いちゃってる箇所はUV透明レジン(100均)で穴を埋めておきます。

ちっこい穴程度では強度は変わらないので(パックリ割れちゃったりしてたら別)、瞬間接着剤でも良かったかな。

ただ湿度があると白化しますんで注意です。

レジンの硬化後、いらない部分はカット(カッター等で)してしまい、粗目のヤスリでなじませて最終的に#800~#1000くらいの神ヤスでキズ面を整えます。

プラモにも便利なんですが、自転車は曲面が多いので紙よりも馴染みの良いスポンジやすりが便利です。ちょっとお高めですがスピードや仕上がりを考えると安いもんです。(ただ家に大量に在庫があったっていうのもありますが。)

傷の程度にもよりますが塗料のノリも考えると#800~#1000位の仕上げで十分だと思います。

今回は一液ウレタンクリアーが余っていたので、マスキングを施し5mmのエアブラシで3回位重ね吹きをしました。

本当はパーツのみの状態で塗装したいところですが、分解組立が面倒なので上のような写真になってしまい(プーリーゲージも付いたままです)。

できあがり。

チェーンもフィルタークリーナーでシャカシャカして、水洗いして、ドライヤーで乾燥させて、

チェーンオイルに浸して下ごしらえしておきます。

 

でもそろそろ取替え時期だと思うので、使わないかもしれないです。

リアエンドやワイヤーまわりを中心に塗装剥がれが目立つんで、そちらが本命なのです。

コメントを残す