BRM828札幌200km その2

(すみません、つまらないネタでひっぱりました。)

急いで自転車を止めて後輪の異物をチェック。
なんとガムを踏んづけただけでした。誰だよ。
アスファルトで擦っても縁石で擦っても取れないので、
記念にそのまま走ります。
パンクした感覚、嫌ですねぇ。(3枚目の写真に汚く写ってます…)



どう班は先に下ってるのでまたしても全開で下ります。
大滝に入る手前で追いつき、PC2へ。

ここは交差区間。先行している猛者達とすれ違います。
お互い手を降ったり声掛け合ったり。皆ぐったり顔です。

Jay Parkerの常連さんからキンキンに冷えたタオルを貸してもらいました。
これには生き返りました。
まるでシャワーを浴びたような爽快感。



CA3H0023.jpgのサムネール画像滝村ではフォーレスト276大滝で昼食(?)タイム。
そこそこ空腹感があり食欲もバッチリです。



ここではきのこの天ぷらと冷たいうどんのセットを。

きのこをわざわざ刈りに行ってきたのかと思うほど待たされた。(30分位?)

そんな中ミカワさんが再登場!下りでまくったのか、意外と早い合流。ビビリましたよ。



CA3H0205.jpgここまで来たらもう札幌に戻るだけ。
陽が傾いて気温も少し下がったような。
まるで快速に乗ってるようなペースで札幌を目指します。
終始エリートクラスの猛者が先頭引いてましたので、そんなに疲れはないような気がしてました。


CA3H02020001.jpg班の中でもう一名の脚がつる。

試走の時はぐいぐい引っ張ってもらったレースにも出られる方。
西日に目を細めながら休憩しながらも淡々と進み支笏湖温泉に戻る。
このあたりは路面が粗い。あと一つ峠があるので少し鬱になる。



CA3H0213.jpg

ポロピナイから登りに入ると立ちゴケする程、完全にペースダウン。
激しくつってるようで再度休憩します。
4ボトル体制のツール缶の中にAIDキットに「伯方の塩」を忍ばせておいた。グッジョブ。
以前にコンビニで買ったゆで卵に付いてきた塩を保管しといたのだ。
ただ即効性はないようで効果は1時間後位かららしいです。


自転車を押しながら登頂して「ようこそ支笏湖」の看板へ。

もう真っ暗でナイトランダウンヒル。気温も下がり膝が冷えます。

ここでFENIX L2Dが大好評。後ろから2?3人分照らせました。
歓喜の渦になりましが集団高速走行でのナイトランでは高照度のものが安全。
予備電池を持って行かなかったので(もう少し早い時間での到着予想だったため)、ランタイムが足りないかなぁと思いましたがゴールまで持ちました。


19:30頃ゴールのコンビニに到着。
ここでLinea oroさん達がお出迎え!見つけられないと思ってたのですが、
大分おまたせしてしまってすみませんでした。
各々記念撮影をし
て(自分は撮り損なった!)、
PC1・PC2・GOAL分のコンビニのレシート・ブルベカードを提出。
無事に初参加時間内完走(12時間30分位?)と相成りました。


蓋を開けてみれば制限時間(13時間30分)までそんなに余裕ありませんでした。
もう1?2回休憩してれば間に合いませんでしたが、
お陰さまで笑いながら時間たっぷり満喫することができました。

ブルベを支えるボランティアの皆様本当にお疲れ様でした。
そしてLEGONの皆様、トピやtwitterで応援して頂きありがとうございました!

その後、どう班の打ち上げに参加。
終電まで飲んでしまい、二日酔い+寝不足でニセコの朝を迎える。




BRM918(北海道600km恵庭)はないと思います。

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One Reply to “BRM828札幌200km その2”

  1. BRM828札幌200km その1

    29日のニセコへJRでサイクリングイベントは皆様のブログにお任せして、忘れないうちにBRM828の記事をば。気になっていた天候は無事マークに。今年はツイて…

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