ブルベのライト その2

ブルベのライト その1はこちら
前照灯はFENIX L2Dと、
GENTOS SF-353X3というのにしてみた。
結局単3のが予備電池の種類を持ち歩かなくても良いということで。
・使用電池 単3×3
・点灯時間 12時間
・あかるさ 200ルーメン
となかなかなロングライド仕様(?)となってます。


とりあえず主砲はFENIX L2D(右)、副砲でSF-353X3(左)な感じで。
大きさからしてみると明らかに逆なのですが。
エネループにすると200ルーメン以下になるし、
そして12時間とか眉唾・・。
大きな違いは照射範囲が狭いので、1点だけ明るくてもあの鹿が出るような夜道では暗く感じると思うのと、円が歪。
街灯のある市街地では十分かなー?
< レビュー追記 >
照射範囲が狭いのと貧脚には重い(単3電池3本)のがネックでそれほど使っていません。
コスパを考えると良いのかもしれませんが。。
対車両の視認性アップにKNOG STROBEを。
DSC_0944.jpg
リアはANTAREXのZX1-Rにしてみた。これもANTAREX MX1に比べて左右からの視認性が向上した。
明るい前照灯を付けても横方向からは殆どわからない。
今までライトの取り付け位置はハンドル下にbikeguyのライトホルダーで。
これだとブレーキ、シフトワイヤーに干渉してしまい不都合に。
そこでDixnaのイージーアームっつーのを買うてみた。ヤフー某クションで730円。
これはステムボルトで延長して付けるだけのシンプルな構造。
素材はアルミでしっかりしていて、ライト2灯位の耐荷重はありますね。
本当はカーボンのやつとか欲しかったのさ。
これにライト2灯を付けたのが1枚目の写真。
なかなかブルベっぽいでしょ?
週末に試運転

4 Replies to “ブルベのライト その2”

  1. ケイオス父 より: 返信

    (今年から)夕練ライトはソーラー充電タイプだけど、どんな感じでしょう?
    (自転車屋さんに一番明るいと薦められて、あっさり決めましたが)
    通勤 Brompton のシュミットは明るいよぉー ….. 何ルーメンかは忘れたけど、車の HID 並みとか言っていたような ….. 遠い記憶。

  2. 「夜間走行」となると、より明るい方が石コロや段差などの障害物が
    早期発見ができるので安全ですよねぇ。豊平CRは橋以外真っ暗ですよ~(笑)
    本当はシュミットのとかハブダイナモ化したいです。
    確かnaomiさんや多くのブルバーがそれでブルベってます。
    ルーメンに換算すると1,000以上?かな~り明るいですもんね(笑)

  3. バイクのライトは正面しか向いてないのでコーナーとか怖いですよね。
    去年、夜にエルフィン走ってループのところで猫轢きかけました(汗)
    気付かない猫もどうかと思いましたが(笑)

  4. そうそう、まだ前輪の方向に向くので良いですけどね。
    bikeguyのライトホルダーは良いのか悪いのかグリグリ出来るので
    光の向きをある程度ずらす事ができたりします。
     
     猫に狙われてたのかもしれません(笑)

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