DOSUN D400

自転車用の明るいライト。

今までは、
FENIXやGENTOSのLEDライトを使っておりましたが、
LEDで入手しやすい単3電池を2本だけだと、軽いのがメリット。
でも180ルーメン位の高光量だとせいぜいもって1.5時間。(厳冬期はもっと短い)
ロングライドの時など電池をたくさん持って電池切れのたびにReloadしなければなりませんでした。

結局、乾電池も夜通し走るなら10本では足りなく、

重量増に悩んでおりました。
ハブダイナモかバッテリー別のものか。
1,000ルーメンとか「車か!」ていうくらい明るいライトも考えましたが、
そこまで要らん。
結局、ランタイムが短くなってしまうので
その半分の500ルーメン位で予算内の中からチョイス。
ふとライト屋さんのwebページを見ていたら、
DOSUNから”自転車用”の「D600」「D400」というものがあるではないですか。
DSC_2731.jpg
D600は600ルーメンで3.5時間、D400は400ルーメンで5.5時間という。
ランタイム重視でD400にしてみました。
取説によると
HI(100%、400ルーメン)で5.5時間、
MID(60%、240ルーメン)で9時間、
LO(30%、120ルーメン)で16.5時間だそう。
街灯の多い街中だとLOでも十分ですね。
自転車用ライトなのでハンドルブラケットも付属していて。
ちょっとブラケットの背が高いので不格好に見えるのは、首振り機構があるからか。
アタッチメントで取り外せて、金具もヘックスレンチで止まっているので、マウントを低く自作はできそう。
配光は結構ワイドで、手前、前方と2段階に別れて少々変わっています。
LEDの光をリフレクターで反射して照らす仕組みなので、
遠くを照らしていても(水平に取り付けても)、正面からLEDが直接見えなく歩行者が眩惑することは無いです。
(以前は暗い峠道で対向車にパッシングされることもしばしば汗)
#### 追 記 ########
光の色は手前から暖色~白のおもしろ。
青系が好きな人はちょっとあれかも。
前面のガラスは青系なんだがなぁ。
リフレクターのせいかもしれない。
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ライト本体裏にLEDの残量表示もあって、
満タンで青、黄色で残り50分、赤色で残り20分だそう。
充電は6時間で満タン。
充電中は赤点滅し、完了すると緑に点灯します。
(初回だけ緑にならないのは仕様だそうです)
DSC_2741.jpg
バッテリーは外部でトップチューブかダウンチューブに取り付けます。
若干アールが付いているのでよっぽどのエアロフレームでない限り取り付けには困らないでしょう。
バッテリー本体の長さは130mmなのでステム下だと塩梅悪いです。
配線もスマートにいかなそうです。
あ、ライトのスイッチは途中に付いてます。
スイッチは1つで1回押すごとにHI→MID→LO→点滅→消灯と切り替わります。
充電は付属のACアダプターで充電できてコードの長さも180cm以上あって充電しやすいですねー。
防滴仕様とのことですが、防水規格ではないので何らかの雨対策はした方が良さそう。
スイッチは大丈夫そうですが、本体やコネクタ部、バッテリーは見た感じマズそうです。
DSC_2744.jpg
反対側にUSBポートが開いてました。
ぱっと見、「USBでも充電できるのか」と思ったのですが、
USB出力ポート(5V)ではないですか!!1!
 
ケーブルがあればGARMINやケータイも充電できる!
バッテリー容量は3050mAhなのでスマホだと1~2回は充電できそう!
まぁその分、ランタイムが短くなるので非常時的な使い方になるかと。
─使用感はまた夜に走った時にでも。

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